サラリーマン必見!知らないと損をする!?資産住宅という考え方その5

こんにちは!
前回は、なぜ日本で資産住宅という認識が広まらないかというお話をさせていただきました。売り手側、買い手側、双方の問題についてご理解いただけたと思います。

さて今回は、どうすれば購入後も住宅の価値を上げることが出来るのかというお話をさせていただきます。今回の連載の最後となるので、ぜひお見逃しなくご覧ください!

■日々のメンテナンスと意識!
これまで述べたことからもお分かりかもしれませんが、住宅の資産価値を維持していく最大のポイントは、「土地」に加え、「資産であるという意識」と「日々のメンテナンス」です。

前者の意識に関しては、これまでの記事をお読みになれば大丈夫かもしれませんが、しっかりと意識しましょう。
「一生に一回の買い物」という考え方はもう捨てましょうね!

また、日々のメンテナンスに関しては、リフォームを含め様々の選択を検討しましょう。リフォームにかかる費用を単なる支出ではなく、未来への投資と捉えれば、最適な選択が見えてくるはずですよ!
いかがでしょうか。全5回の記事で資産住宅の重要性がお分かりいただけたら幸いです。皆さんもこうしたことを踏まえて住宅を選び、リフォームも含めて価値を維持していくことを意識してください!

サラリーマン必見!知らないと損をする!?資産住宅という考え方その4

こんにちは!
前回は、どのような場所が資産住宅として価値があるのか、というお話をさせていただきました。駅やオフィス街の近くは価値が出やすいという基礎をご理解いただけたと思います。

さて今回は、そもそもなぜ日本では資産住宅の認識が広まっていかないかというお話をさせていただきます。資産住宅を考える際に、メタな視点を持つことはとても大切です。ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

■築20年で無価値?
これまでも述べてきましたように、日本の木造住宅は20年でほぼ無価値であるという査定がなされがちです。これは、財務省令で、木造住宅の耐用年数が22年と定められていることにも影響していますが、実際、この耐用年数は会計上に使う目安であるということはあまり知られていません。

また、売り手が日々のメンテナンスなどによって、価値を維持、向上させていこうという意欲がないことも挙げられます。こうした住宅が多いので、買い手側もしっかりと調査をせずに「中古住宅=古くて価値がない」という軽率な判断をしてしまいがちです。

これらの要素が重なって中古住宅の資産としての価値が認められないのですね。

いかがでしょうか。日本におけるこうしたメカニズムをご理解いただけましたか?気になる次回は、どうしたら購入後も住宅の資産としての価値を維持できるのかというお話をさせていただきます。ぜひご覧ください!

サラリーマン必見!知らないと損をする!?資産住宅という考え方その3

こんにちは!
前回は、資産住宅では「どこに家が建っているか」という観点が重要であるというお話をさせていただきました。皆さんにこの重要性が伝わっていたら幸いです。

今回は、「どのような場所が、資産の高い住宅を建てるにふさわしい場所なのか」というお話しをさせていただきます。資産として住宅を購入し、これからも損をしたくないという方は、ぜひご覧ください!

■「価値が高い=みんなが住みたい」
どのような場所に価値があるのかについて、様々な考えもありますが、基本的には難しく考える必要はありません。つまり、「家の需要が多い、みんなが住みたい場所」を選べばよいのです。

例えば、首都圏やオフィス街の周辺です。サラリーマンの方にとって、仕事場所が近いというのは何より嬉しいことですよね。こうした地域は突然シフトする可能性も低いため、周辺の土地というのは価値が上がります。

また、主要な駅に近いということも大きな要素です。新幹線などで遠出する際や地方に行く際、また日ごろの通勤・通学にとって、駅が近い家というのは多くの人が求めるものです。

いかがでしょうか。どのような場所に価値があるのかについて、ご理解いただけたと思います。こうした資産性を意識して、ぜひ価値の高い素晴らしい住宅を選んでくださいね!

サラリーマン必見!知らないと損をする!?資産住宅という考え方その2

こんにちは!
前回は、住宅を購入する際に資産性を見て購入するべきだ、ということをお話しさせていただきました。資産住宅という考え方についてご理解いただけたら幸いです。

さて今回は、「どのような住宅が、資産性の高い住宅といえるのか。」という点についてお話ししたいと思います。住宅で損をしたくないという方はぜひご覧ください!

■異なる日本人の価値観
みなさんは、価値の高い住宅と聞いてどのようなものを思い浮かべますか?綺麗なこと、バリアフリー、機能性が高いこと、色々な要素が思い浮かぶと思います。

こうした要素が大切なのはもちろんですが、これには一つ落とし穴があります。それは、いずれも「寿命がある」ということです。つまり、住んでいるうちに(リフォームなどをしなければ)価値が下がっていってしまうということです。

では、そうした年数に左右されない要素とは何でしょうか。それは、土地、つまり家がどこに建っているのかという要素です。これの価値が高い、また将来的に高くなれば、住宅の資産は買った当初からほとんど変わることなく、高いまま残せるのです。

いかがでしょうか。家の所在地が、住宅の資産という観点では大切であるということをご理解いただけたら幸いです。資産としての住宅をお考えであるというサラリーマンの方は、ぜひこれを忘れずに住宅選びをしてみてください!

サラリーマン必見!知らないと損をする!?資産住宅という考え方その1

こんにちは!
新卒から働いてきて貯金もたまってきた、そろそろ住宅の購入を考えてみようかな、などお考えになっている方はいませんか?

そんなみなさんにお伝えしたいのが、「資産住宅」という言葉です。
「住宅は一生に一回の買い物。」、「築年数がたてばたつほど家の価値は下がる。」なんて考えている人は、この資産住宅という言葉を知らない人でしょう。

こういった人は、家を買った後に損をすることになります。そうなる前にこの記事をご覧ください!

■「耐久消費財」化する日本の住宅
先ほども述べましたが、みなさんは、家を買うということをどのように捉えているでしょうか。

一度買ったらおしまい、時間が経てば価値は下がる、なんて思っている人は「家=耐久家電」と同じくらいのレベルでしか考えられていません。このレベルで住宅を購入するのは日本だけですよ。

外国では「家=資産」であり、より資産性の高い住宅を購入し、自分自身のキャリアアップなどがあれば、その住宅資産を元手に、新しく、より資産の高い住宅を購入します。これが海外のスタンダードなのです。

いかがでしょうか。住宅を購入する際に、「資産性」という要素が大切になってくるのをご理解いただけたでしょうか。次回も引き続き資産住宅について詳しくお話いたします。住宅で損をしたくないという方は、ぜひご覧ください!

重量木骨の家の魅力

みなさん、重量木骨の家はご存知ですか?
一言で言えば、耐震構法SE構法を利用して建築する、資産価値の高い家の総称です。
そして、地域の気候や環境を熟知した、地域密着の工務店や住宅会社が設計・施工をするメリットと、第三者機関による現場検査、完成保証、長期優良住宅認定などによる、性能・品質・保証を併せ持つ家です。

そんな、重量木骨の家には三つの特徴があります。

1、機能性
SE構法により、構造計算され尽くした家の耐震力は圧倒的な強さです。
また、温熱計算も徹底されており、夏は涼しく、冬は暖かくなります。そのため、省エネや家族の健康に繋がります。
そして、長期優良住宅という安心の認定がついているのです。

2、保証
住宅完成保証制度や、工事中の第三者検査制度、といった基本的な安心の保証はもちろんあります。
それに加えて、完成引渡し後20年も保証がついてくるのです。
さらには、耐震等級が高いので、地震保険などにも割引が適用されるのです。

3、実績
重量木骨の家だからこその、プレミアムなデザインが可能になります。過去の建築例もあり、そのデザイン性の高さが伺うことができます。
また、重量木骨の家は高資産価値があります。これも、実際の過去の建築例からもわかります。
さらには、専門家などの高い評価を得ており、非常に価値が高い家といえるのです。

どうでしたか。以上が、重量木骨の家の説明になりますが、重量木骨の家の魅力はわかっていただけたでしょうか?
ただ資産価値があるだけでなく、住みやすさも保証されており、安心・安全の住宅といえると思います。
ぜひ、新居を建てられるのであれば、重量木骨の家にしてはいかがでしょうか。

狭小住宅のメリット2ー日常生活編ー

前回に引き続き、今回も狭小住宅のメリットについてご紹介します。

そして、今回は日常生活という観点からご紹介します。

・部屋を整理整頓することが簡単
みなさんの部屋は綺麗に整理整頓されていますか?部屋の中を整理整頓するのは難しいですよね。というのも、ものが多いのはもちろんとして、ものを収納する場所も多いので、どこに何を収納すればいいのかわからずに、結局散らかしてしまうことになってしまいがちになるからです。
ですが、狭小住宅なら大丈夫です。ものを収納する場所が一箇所にまとまっていてわかりやすいので、ものを迷わずに収納できるのです。
そのために部屋を整理整頓して綺麗な状態で保つことができるのです。

・インテリアコーディネートを集中してできる
狭小住宅は部屋の数も少なくまとまっています。そのために、少ない部屋に集中してコーディネートできます。集中することで、よりこだわり抜いたまとまりのある部屋を作ることが可能になるのです。

・本当に必要なものを見極めることができるようになる。
収納する場所はやはり少ないので、本当に必要なものしか家に残しておくことができません。そのために、自然と自分にとって本当に必要なものは何かわかってくるのです。
さらに、買い物に行った時にも、いらないものを買っても収納する場所がないので、本当に必要なものしか買わなくなります。

以上が狭小住宅の日常生活におけるメリットでした。どうだったでしょうか。狭小住宅に住むことで良い日常習慣が身につくなんて、素敵なメリットですよね。

前回と今回の2回でご紹介した狭小住宅のメリットですがどうだったでしょうか。新築、引越しをお考えの方はぜひ狭小住宅をご検討してみてはいかがでしょうか。

狭小住宅のメリット1ーデザイン・機能性編

みなさん、狭小住宅はご存知ですか。
狭小住宅とは都会などの狭い土地に建てられた住宅のことです。最近、都会を中心によく建てられている人気の住宅形態です。
人気の理由は狭小住宅には多くのメリットがあるからです。
そんな狭小住宅のメリットについて、今回と次回の2回に分けて二つの観点からご紹介します。

今回はデザイン・機能性という観点からご紹介します。

・都心に憧れのマイホームを
狭小住宅の特徴を覚えているでしょうか?狭小住宅は、狭い土地に建てられた家のことです。つまり、都心などの土地が少ない場所に家を建てることができるのです。都心にマイホームを建てることのメリットは、なんといっても便利なことですよね。
まず、都心部で働いている方にとっては通勤がとても楽になります。さらに、買い物に行くのもすぐにいけるようになります。

・デザイン性の高い家にできる
狭小住宅では、狭い土地に家を建てることになります。そのために、自然と家を建てる際の土地代は抑えられますよね。その結果、住宅のデザイン性に重点を置いて家を建てることができ、自分だけのこだわり抜いたマイホームを建てることができるのです。

どうだったでしょうか。狭小住宅には他の住宅にない様々なメリットがありますよね。まだまだメリットはありますが、残りは次回の日常生活編でご紹介しますね。

デザイン住宅紹介4—こだわり抜いた世界にひとつの家

前回までの3回にわたり、デザイン住宅の実際の施工例をご紹介してきましたが、今回で最後になります。

最後の今回はデザイン住宅の中でも独創的な外観デザインをほどこした家をご紹介していきます。

まずは、箱型のお家です。見た目がまるで箱のようなデザインなのです。正方形のようなものもあれば、縦長のものもあります。まさにシンプルモダンのデザインといえるでしょう。
独特かつシンプルでおしゃれ。それが箱型のデザインです。

平屋のようにして、広々とした大きなリビングを持った家もあります。大きな一部屋が欲しい方にはおすすめです。

さらには家を独特な形にした家もお勧めです。独創的な形で曲がった家は、まさに住む人を表した、世界にひとつの独創的な家になるでしょう。
オブジェのような外観やポップアートのような外観にするのも個性が出ていいですね。
アルミや木のルーバーを用いることで、家に独特の雰囲気を持たすこともできます。
車が好きな方であれば、車がカッコよく見えるガレージにすることもできます。

デザイン住宅ならば、まさに自分の趣味や好みを思う存分反映させることができるのです。
人生の中で最も高い買い物の一つであるマイホーム。自分のこだわりや好みを反映させた、個性的で住みやすいデザイン住宅を選んでみてはいかがでしょうか。

デザイン住宅紹介3—おしゃれで独創的なガーデン

前回、前々回と太陽の明かりが差し込む家、家族で快適に過ごすために工夫を凝らせた家をご紹介してきました。
すでにデザイン住宅の良さが十分に伝わってきたかと思いますが、さらにその魅力を感じていただきましょう。
今回はみんなが憧れる庭のご紹介です。

庭はデザイン住宅でなくても備え付けられている家はたくさんあります。しかし、住む人の好みに合わせたおしゃれな庭はデザイン住宅でないと実現できません。

まずおすすめするのは、中庭を設置するパターンです。部屋やリビングに廊下、家の中の様々な場所から中庭が見えるようにデザインします。そして、中庭を様々な植物でガーデニングしていると、家の中からいつでも緑が見えるようになります。生活を過ごしているといつでも緑が見えるので、気分が穏やかで暖かくなる家の完成です。部屋やリビングとうまく調和した中庭にすることがポイントです。

中庭とは逆に、家の周りを庭で囲まれるようにするのもおすすめです。そうすれば、緑に囲まれた自然豊かで魅力的な家になります。

また、庭にも様々な種類があります。西欧風の庭にするもよし、日本庭園にするもよし、です。住宅の雰囲気や住む人の好みに合わせた庭にすることができます。

以上が注文住宅での庭のデザインのご紹介でした。デザイン住宅だからこそこだわれる、自分だけの庭で、素敵なガーデニングをお楽しみください。

HOPE'sが家づくりにまつわるいろいろな情報を皆様に発信する情報コラムです。